試合レポート

IFAリーグ4部South 第5節

石岡一 0 (0-1,0-1) 2 霞ヶ浦C

 

〇前半

 シンプルにDFライン背後を狙ってくる相手に押し込まれる時間もあったがDFが冷静に対応した。右サイドから決定的なシーンを作られるがGKのファインセーブで失点にはつながらなかった。左サイドからクロスを何度か入れるシーンがあったが合わせることができなかった。縦に急ぎすぎてボールをうまく保持することができず。相手を脅かすことができなかった。アディッショナルタイムにCKから失点してしまった。ゲームの終わらせ方がもったいなかった。

 

〇後半

 相手のメンバー変更もありピンチの数は多くなかったが、守備への切り替えでプレスのタイミングがずれ相手の素晴らしいミドルシュートが決まる。両サイド奥深くまでボール運ぶ回数やCKからチャンスを作るがシュートまで至らなかった。攻撃を活性化させる交代も得点へとつながらなかった。

 

人と人の距離感、シュートシーンを作り出す過程が課題である。