茨城県立石岡第一高等学校
試合レポート
5/8(金) 全国高校総合体育大会サッカー競技茨城県予選2回戦
石岡第一 3-4 多賀
(1-2,2-2)
得点者 OG
山本 粋人(小川南)
小林 景亮(石岡アセンブル)
今年度より関東高校サッカー大会が記念大会に移行され、今年度初の高体連の大会となりました。
3年生は進路のためこの大会を最後にする選手もいる中、初戦を迎えました。
前半:普段と違う雰囲気の中どこかふわふわした感じで試合に入り、開始早々相手のゴールに向かったボールが直接入ってしまう。気持ちを切り替え14分、左サイド中央付近からのFKから相手のオウンゴールを呼び込み同点に追いつく。38分相手右サイドからのクロスボールに対し、フリーにさせた相手に振り向きざまに決められ、1-2で前半を折り返す。
後半:システムを変更し、ゴールに向かう姿勢を強める。しかし相手CKからさらに失点。1つでも追いつくために、両サイドから仕掛けを続ける。65分、左サイドからパスをつなげ、PA外から山本がネットを揺らす。さらに5分後、PA外中央付近から小林が右サイドから繋がったボールを振り向きざまに左足で突き刺す。逆転を狙い相手コートでゲームを進める。しかし75分相手左サイドからゴール前に放り込まれたボールが雨によってスリッピーになり、GKが抑えきれず失点。アディッショナルタイムも攻めきれず試合終了。
不用意な失点が多く勝ちきれなかった。普段からのしっかりした準備、テンションのコントロール等課題が多いゲームとなってしまった。選手権では同じようなミスを繰り替えさないよう、トレーニングを続けるしかない。
多賀高校の健闘を祈ります。