お知らせ

今年も松の季節がやってきた

  造園科では,2年次に第二農場内にある樹木見本園のクロマツの管理を行っています。春には「クロマツのみどり摘み」秋には「もみあげ」の実習を,樹木医でもある古谷 孝行先生をお呼びして行っており,5月14日に「クロマツのみどり摘み」を行いました。

みどり摘みとは?

松の新芽を「みどり」といいます。枝の先に1~3本出して,蝋燭(ろうそく)のような形ですが,ツクシにも似ています。節間の間伸びを防ぐ・枝数を増やす・葉の長さを短くするための目的で行います。放っておくと,上に伸びていきアッという間に樹形が崩れていきます。そこで,葉が開く前のみどりのうちに摘み取ります。

「みどり摘みの方法」

木全体を見ると良く伸びている勢いの強いみどりと,それほど伸びていない弱いみどりがあります。摘み取るときは,強いみどりを弱いみどりの長さに合わせ,均一になるようにします。3つ出ているところは真ん中のみどりを根元から全部とります。真ん中のみどりを2つ出ているものは大きい方を摘みますが,隣のみどりとだいたい同じ長さになるようにします。



参加生徒の声
・今日はみどり摘みの仕方を覚えた。クロマツの剪定は,透かす事によって完成するということが分かった。

・私は高い部分をたくさん剪定した。始めは,葉がチクチクし痛かったが,作業を進めるにつれ,感じなくなりスムーズに剪定できた。古谷先生がおっしゃっていたように,秋にはお手本の樹木のように,細い所も透き,松の枝が綺麗に見える剪定を行って行きたい。

・クロマツの新芽を摘む作業を行い,新芽を摘んだ後の樹木の方がやわらかくなり,見映えが良くなった。作業は暑い中ではあったが頑張った。

 

農場部より


   平成27年度 インターンシップ事業
平成27年度インターンシップ.pdf

   平成27年度 園芸科 活動
茨城県フラワーパーク開園30周年記念イベントにおいてフラワーアレンジメント講座の実施.pdf
茨城県フラワーパーク開園30周年記念式典における草花装飾の実施.pdf
土浦地域青年農業士との交流会.pdf
北海道体験実習.pdf
竜ヶ崎第二高校創立100周年記念式典における草花装飾の実施.pdf
 平成27年度 造園科 活動
1.造園科の活動紹介.pdf
2.ものづくりマイスター事業を実施.pdf
3.活力ある学校づくり推進事業を実施.pdf
4.フラワーパークの30周年に参加.pdf
5.樹木医による特別授業を実施.pdf
6.造園技能検定2級・3級受験結果.pdf

「平成26年度 フラワーアレンジメント全国大会 」茨城県予選

 
金賞 3-1 熊谷 銅賞 3-1 安田

金賞受賞の熊谷は県代表として、
平成26年11月8,9日に宮城県名取市で行われます
「第13回全国高校フラワーアレンジメントコンテスト」に出場します。


いしいちぶどうサイダー発売(2014.3.1)

 石岡一高、園芸科果樹専攻でとりくんでいる有機JAS認定圃場で栽培されたブドウのうち、規格外ぶどうの果汁を利用した「いしいちブドウサイダー」が発売されました。

販売取扱店

   JAひたち野直売所
   JAやさと直売所
   農家の野菜直売所(石岡市商工会議所)
   カスミ フードスクエア赤塚店
        フードスクエアピアシティ石岡中央店
        八郷店
        フードスクエア小川店  
いしいちサイダーは、茨城新聞・産経新聞・常陽リビング・茨城放送等でも紹介されました。


石岡一高 果樹園の有機JASについて、農林水産省のホームページ「有機農産物の認定事業者(生産行程管理者、小分け業者)」に紹介されています。


平成24年度 収穫祭(2012.11.2-3)

 平成24年度の収穫祭を開催しました。11月3日の一般公開では、1200名の来場者があり、盛大に行うことができました。

生産物の販売
園芸科・果樹専攻
ブドウ・ナシ等の販売
 園芸科・野菜専攻
      自分たちで育てたトウモロコシを原料にしたポップコーン販売  

    園芸科1年生 毎年好評のネギ販売 朝一番から大行列ができました。

          園芸科・草花専攻 パンジー・シクラメンの販売

            造園科1年生 ミニハボタンと野菜の掘取り販売

模擬店の数々

 造園科3年 たこ焼き             園芸科2年 煮込みうどん      造園科2年 豚汁 

 
 園芸科3年 じゃがバター                 職員有志主催の模擬店  



 
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